スマホは一度使うと手放せない生活必需品

近年、スマートフォンの普及が著しい。
発売当初はイロモノ扱いされていた。「そんな訳のわからないもの使わないでガラケー使ってればいいのに」とか「タッチパネルとか使い辛いだろ」とかいう意見が大多数だったのに、まったく世間とは分からないものである。

街中や電車の車内を見渡すとスマートフォンを操作している人がほとんどである。ガラケーと称されるフューチャーフォンを操作している人はごくごく少数であることを考えると、やはり普及は著しいものでると感じる。

かくいう私もスマートフォンユーザーである。
2009年6月に日本でiPhone3GSが発売されたのをすぐに購入したので、かれこれ6年近くiPhoneユーザーということになる。
新しいモデルが出るたびに買い替える程にiPhoneに惚れ込んでいる。当然現在使っているのは最新のiPhone6だ。

iPhoneを買う前はもちろんガラケーユーザーだったので、こんなに多機能なツールを使うのは初めてだった。
文字の入力方法や基本的な操作方法が全く異なり、最初は戸惑いを隠せなかった。
しかし、ある程度使い方をマスターしてくると非常に便利なツールであることに気が付く。
こうなってしまうともうガラケーには戻れない。スマートフォンの虜である。

先日、諸事情で6日程手元にiPhoneがなかった時があったのだが、発狂するかと思った程の虜になってしまっているのである。
もう私も立派なiPhone依存者だ。

しかしこれだけ普及していくと、やはり様々な問題が生じる。
私が一番気になっている問題は、ながら歩きだ。
画面を見ながら歩いているのでもちろん前や周りは見えていない。
それで体がぶつかろうものなら舌打ちされる始末だ。ながら歩きをしてるのが悪いのに逆ギレも甚だしい。
しかし、仕方のない部分もあるとは思う。
初めて来る町で道が分からず、地図アプリで道を確認しながら歩く場合もあると思う。
道が分からないのだから仕方ない。
ただもう少し周りを見て欲しいな、という気持ちはあるのだが…

ただ、どうしても一番手放せないケースはスマートフォンを使ったネット副業で稼いでる場合だろうと思う。

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