女性向け副業は何もいかがわしいものだけじゃない!

先日ある男の人から誘われて、女性向け副業というものに挑戦してみました。女性向け副業と聞くと何かよからぬものでお金を稼ぐ方法を想像する人がとても多いようです。恐らく女性向けという言葉がそうさせていると思うのですが、すぐにいかがわしいことであると決めつける風潮はよろしくないと思っています。今のこの風潮は女性差別を助長していると私は思っています。私が今回引き受けた女性向け副業というものは全くいかがわしいものではありません。一言でいうならば、カットモデルを頼まれたのです。その男の人は女性のカットモデルを探していたようで、髪が長かった私に街で声をかけてくれたようでした。
私は普段会社でOLとして働いております。業務内容はなんてことのない雑務ですが、そろそろ髪を切ろうと思っていたところで丁度いいと思いました。また予想した以上の金額を払ってくれるらしく、ちょっとしたお小遣い稼ぎにも丁度いいと思い引き受けました。
今回タイトルにあります通り、私がいいたいことは女性向け副業は何もカメラの前で肌を晒したり…といったよからぬことばかりではないということを知ってほしいのです。女性向け副業は私が今回引き受けたカットモデルの他にも、女性にしかできない仕事、副業というものはたくさんあると思うのです。
女性向けと記された仕事が全てそういった仕事であると思い込んでしまうのはよくないことだと思うのです。
本来仕事というものは男女関係なくできるものです。肉体仕事等、有利不利の多少の差はあっても、専用の仕事というものはなかなかありません。なので、前述したように思われても仕方ない面があるとは思いますが、私はこのままでは女性の社会進出が危なくなってしまうのではないかと危惧しています。
私が今回この記事をかくことで女性にしかできない仕事は全ていかがわしいものだと思い込んでいる男性が少しでも少なくなることを切に願っています。
みなさんも是非どうか考え方を変えてみてください。

SNSでもご購読できます。