スマートフォン依存症

スマートフォンの普及率の高さには目を見張るものがあります。通勤電車に乗ってみると殆どのひとがスマートフォンの画面を見てたりします。一歩引いて考えてみるとちょっと異常かもしれないですね。いま社会問題となっているのがスマホ依存症です。読んで字のごとく一日の大半がスマートフォン使用に費やして日常生活に支障をきたす症状です。スマホの機能も年々精度があがっていき今じゃ持ち運べる小さなパソコンともいえるようになってからより深刻になってきました。操作もさくさく動くのでネット検索もストレスなくできるようになりました。加えてツイッターやフェイスブックといったsnsサービスや無料スマホゲーム界の隆盛により誘惑が溢れ返ってます。やはりその反面スマホが手放せない、ないと不安でしょうがないっていう人が増えてきました。昔からネット依存症の人はたくさんいましたがスマホが普及したことでより深刻な社会問題になってるかとおもいます。具体的にスマホ依存症になるとどういった障害があるのか考えてみました。最初に挙げられるのは時間の浪費でしょう。中高生の方で一日の大半をスマホ使用に使っているなら勉学は疎かになります。運動をやる機会も減るでしょうから運動神経も低下していきます。教育面でも支障が生まれるわけです。あとはコミュニケーションが減ってっるのも問題です。親子の会話も無くなるのはかなしいですよね。実際子供が必死に話しかけているのに親がずっとスマホをみて会話になってないっていう現場をなんどか見かけました。なんとも言えない気持ちになりますね。親子だけでなく友人関係をはじめ様々な関係において支障がうまれます。やはりこっちが話してるときに相手がちらちらスマホをみていたらあまり良い気はしませんよね。友人関係にもひびが入ります。ツイッターのフォロワー数は増えてもリアルな友人が減るのは残念です。スマホはとても便利で利用すること自体は止められないかもしれませんが一日の利用時間を見直すことも考えないといけませんね。

SNSでもご購読できます。